ハネムーンの定番!ハワイの基本情報

ハネムーン ハワイ

ハワイと言えば、日本人が1番大好き!な海外ですよね。もちろんハネムーンでも大人気^^
これからハネムーンでハワイに行ってみたいな、と考えているカップルに向けて、ハワイの基本情報、気候、ベストシーズンについてご紹介します。
あなたの参考になれば幸いです^^

ハワイの基本情報

ハネムーン ハワイ

ハワイとは、主要8島(オアフ、ハワイ、マウイ、カウアイ、ラナイ、モロカイ、カホラヴェ、ニイハウ)と120もの島々で構成されているアメリカ合衆国ハワイ州。
メインであるワイキキがあるのは、オアフ島ホノルル市。ホノルルは、州人口の約7割が集まり、ツーリストが最も多く訪れるハワイ州の州都です。

ハワイ 地図
引用元:biglobe

面積と人口
・面積:約16,000km²
・人口:約140万人

州都
・ホノルル(オアフ島)
・オアフ島はハワイの中でも3番目に大きな島で、観光だけでなく政治経済の中心地として発展している
・ハワイ人口の7割がオアフ島に住んでいる

言語
・英語
・ハワイ語

ハワイなら日本語が通じるってほんと?
・日本人が大勢行くワイキキのメイン通りや大型ショッピングセンターでは日本人店員さんがいたり、日本語メニューがあったりする場面もあり安心。
 ただ、ワイキキでもレジで急に端数の金額をどうするか英語で聞かれたり、ワイキキ以外の町では英語のやりとりが必要だったりするので、「ハワイ=日本語だけでOK」ではありません。

気候
・ハワイは雨が少なく気温は24~30℃で安定しており、年間晴天率70%、温暖で1年中ベストシーズン
・年間を通してはっきりとした四季のないハワイですが、大きく分けて2つの季節があり、5月~10月が乾季、11月~4月が雨季
・乾季はまさに晴天が多く、カラッとした暑さのハワイらしい気候
・雨季は日本の初秋のような気候でにわか雨が増えて朝晩冷え込むことも。日によっては海に入るには肌寒い日もあります

フライト時間
・日本からハワイまでのフライトは、約7時間前後(復路は偏西風の影響で約8時間前後)
・羽田、成田、中部、関西、福岡、札幌から直行便が運航している
・各社とも19~22時頃に日本を出発して、ホノルルには、日本出発日と同日の現地時間朝7~10時頃に到着するので分かりやすい
(羽田便は、往路羽田発23時~翌0時頃→ホノルル着11~12時頃。往路の機内では、よく寝ることが一番の時差ボケ対策です)

時差
・日本との時差はマイナス19時間。日本が正午の時、ハワイは前日の午後5時
・「ハワイ時間=日本時間+5時間-1日」で計算すると分かりやすい

パスポートの必要残存有効期間
・帰国時まで有効なもの。 入国時90日以上が望ましい。

入国には事前にESTA(エスタ)の登録が必須
・短期商用・観光目的で渡米(90日以下)するビザを所有しない全ての渡航者は、渡米前に電子渡航認証:ESTA(エスタ)の登録が義務付けられている
・申請料は14ドル
・申請は、インターネットで「ESTA(エスタ)申請公式ウェブサイト」からのみ受け付け
・公式サイトは全部英語ですが、日本語で入力方法を解説しているサイトが多数あるので、それを見ながら入力すればOK
・旅行会社で申請代行サービスもありますが、代行料が6000前後と高額なので、自分で申請できるのがベター
・申請期限は出発3日前ですが、申請が承認されたかどうかの回答に10日程度かかったり、入力ミスの訂正は回答後でないとできなかったりするので、ハワイ行きが決まったら余裕を持ってすぐに申請する
・申請・登録をして一度認証されると、「承認を得た日から2年間」または、「パスポートの有効期限」のどちらか短い方が有効期限となる

通貨と為替レート
・通貨単位はUSドルとセント¢。1ドル=100セント
1ドル=110.9円(2018年5月現在)。100円ちょっとなので、計算しやすいですね。
・アメリカでは、クレジットカード文化なので、多くのおつりが発生する高額紙幣を嫌がるお店もある。
 特に10ドル以下が相場のB級グルメや、1つ1ドルほどのローカルスイーツの食べ歩きには、高額紙幣の使用はNG。
 両替の際は20ドル、10ドル、1ドル紙幣を増やしてもらうと使いやすい。
 チップで使用する1ドル紙幣やおつりが出ないバス料金(2.50ドル)等で使用する25セント硬貨は、必要になった時にすぐ出せるよう、お金をくずして小分けにしておくと必要な時にすぐに使えて便利です。

電圧とコンセント
・電圧:110~120ボルト・60ヘルツ
・コンセント(プラグ):日本と同じタイプA
・電化製品に「100-240V」という記載があればそのまま使える
・スマホとデジカメの充電器はそのまま使用OK

物価
・アメリカ本土からの輸送コストがかかる為、アメリカ本土より物価は高め
・食事に関してもワイキキは割高。ただし、1人70ドルを超えるようなステーキハウスやイタリアンから、10ドル位のプレートランチやハンバーガー屋さん、スーパーのお惣菜、ABCストアのスパムおにぎりまで選択肢はピンキリなので、安く抑えたい場合は後者を選べば食費を抑えられます◎
 テイクアウトして真っ青な海を眺めながら食べればなんだってごちそうです^^

チップ
・受けたサービスに対して払う謝礼がチップ。日本にはない習慣です。
・金額の目安は、レストランでの朝食・ランチは料金の10~15%、ディナーは15~20%程度。
※ただし最初からサービス料込みの伝票を渡すレストランも数多いので、二重払いしないように注意。伝票に「GRATUITY」と表示され金額が書いてあれば含まれています)
その他、
・タクシーはメーターの15%前後
・ホテルのベルマンに荷物を運んでもらったときは荷物1個につき1ドル。
・ハウスキーパーにはベッド1台につき1ドル(枕の下に置いておく)
・ルームサービスは料理代金の15%前後
・ファーストフード、スタバ、屋台、スーパーなどは不要

治安
・他の海外に比べてだいぶ治安の良いハワイですが、開放的なリゾートの雰囲気で無防備になっている観光客を狙ったスリやひったくり、置き引きなどが多いのは事実。
 海外だということを忘れず行動しましょう。日本のようにバッグを置いて席を取るなど絶対NG!バッグも口が開きっぱなしにならないデザインで。

買い物
・巨大ショッピングセンターにブランドひしめく高級デパート、思わず「可愛いー♪」手に取ってしまう雑貨屋さん、お土産購入の強い味方ドン・キホーテ、ドラッグストア、オーガニックスーパーマーケット、多数のコンビ二、アウトレット・・・ハワイのショッピングスポットは多種多様でまさにお買い物天国です♪
・ショッピングスポットのほとんどがホノルルのワイキキ~アラモアナ地区に集中
・ワイキキからトロリーで10分ほどの場所にはオアフ最大規模のアラモアナセンターがあります。周辺にはドン・キホーテなども数多く点在するショッピングゾーンです

飲酒マナー
・ハワイでは、飲酒は21歳から
・21歳未満の飲酒、18歳以下のアルコール類の購入はハワイ州法で禁止
・ビーチや公園、路上など公共の場での飲酒は厳禁。路上でアルコールのビンやカンを袋に入れずに持ち歩くことも禁止

喫煙マナー
・新禁煙法により、州や郡が所有する建物、レストラン・バー、ショッピングセンター、空港、ホテルのロビーや通路などが禁煙区域に定められおり、その出入口より20フィート(約6メートル)圏内も禁煙区域に。
・2014年1月1日からは、ビーチ、公園、テニスコート、公共プール等の屋外も新たに禁煙区域となった。違反者には100ドルの罰金が科される

子連れ旅行
・ハワイ(アメリカ)では、12歳以下の子供を13歳以上の付添い人なしでひとりにすることがタブーとされている
・ホテルの部屋に子どもを置いて買い物に出掛けたり、駐車した車内に子どもを残して用事を済ませたりということも、「未成年の福利を危険にさらした罪」に問われて親や保護者は逮捕の対象になるので要注意

ハワイの気候

ハワイ 気候
引用元:cafe-kaila

夏/乾季(5~10月)
5月から乾季となり、カラッと暑い夏が始まります^^

ハワイ 気候

寒すぎる冷房に注意!:ショッピングセンターやスーパー、バスなどの公共施設は冷房がガンガン効いています。欧米人よりも体温が1℃低い日本人にはびっくりするくらい、涼しいを通り越して手先が冷えてくる位寒いです・・・。冷房に強い人以外は、長袖の上着を必ず1枚持ち歩くことを忘れずに!
 特に行きの飛行機が予想外に寒いです!冷え性の女性は肌の露出は控えて、パーカーなど厚手の上着と靴下があると救われます。冷え性の私は帰りの飛行機を耐える為に家族へのお土産を兼ねてパーカーを買いました(^^;

※6月~11月:台風・ハリケーンシーズンですが、ハワイへ直撃する台風は滅多にありません。台風がや接近して雨となってしまったら、ショッピングやグルメなど室内で楽しめることに切り替えましょう。

冬/雨季(11~4月)
天候も不安定で降水量も乾季に比べて多いため、折りたたみ傘やレインコートなどの雨具の準備も必要。
昼間はプールや海に入って楽しむことが出来ますが、朝晩や曇りの日、雨の日にはかなり冷え込みます。晴れている昼間の時間帯には泳げますが、天気の悪い日には泳ぐのは難しい日も。

ハワイ 気候

※冬のメリットはホエールウォッチングとセール。マウイ島はホエールウォッチングのメッカでクジラを間近に見ることができる。クリスマスの後から「アフター・クリスマス・セール」が始まり、お正月には「福袋」も売り出されます。

服装
ハワイでの服装は、年中「半袖+長袖の上着」が基本スタイル。
日本での夏服にプラスして、シャツやカーディガンのような薄手の長袖と、パーカーのような厚手の長袖を持って行けばOKです。
常夏のハワイですが、乾季は寒すぎる冷房対策の為、雨季は朝晩や雨の冷え込み対策の為に、上着は常に必要です。

日焼け
初ハワイから帰国後に、日焼けでびっくりした事がありました。
1つは、日焼けした手の甲~腕にブツブツが出来てかゆくなったこと。ハワイの紫外線の強さと、自分が紫外線に弱い肌だということに人生で初めて気付きました。真っ黒に焼けていた子供の頃にもこんなことはなかったのに・・・ハワイでは数時間おきに塗り直すことを心に誓いました。
2つめは頭皮が日焼けして、皮がぺり~っと剥けたこと。衝撃でした。ハワイでは日傘を差すのは恥ずかしいので、帽子が苦手な私はそれ以来、頭皮や髪の毛にも使える日焼け止めスプレーが欠かせません。
ハワイの紫外線をなめてはいけません、日焼けしたくない方は最大限の防御を!

ハワイの個人的ベストシーズン

ハワイ 新婚旅行
ハワイのベストシーズンは乾期の5月~9月ですが、その中での個人的なベストシーズンは7月上旬です。
なぜかと言いますと、「天候◎、セールがある、夏休み前」のタイミングだからです^^

天候
上記の通り、「常夏の島ハワイ」と言えども、常に夏ではありません。
5~10月が乾季で晴れが多く、11~4月は雨季で雨の確立も上がり気温も乾季より低いです。
朝晩肌寒く、曇り空や雨の中でのビーチアクティビティは寒いし楽しめないし…でもったいないです。ハワイらしい気候を楽しめる乾季が◎

セール
ハワイのセールは年に2回あります。
7/4(独立記念日)から始まる夏のセールと、11月第四金曜日(ブラックフライデー)から始まる冬のセールです。
お買い物もハワイの楽しみの重要な要素!ですよね。
大型ショッピングセンターもありますし、新婚旅行だと会社、親戚、友人にとお土産もたくさん買わなきゃいけないし、お買い物も楽しみたいと思っている方にはこの時期に。

大型連休は値段が高い
大型連休の「GW(ゴールデンウイーク)、7月半ば~8月末の夏休み、シルバーウィーク、年末年始」は旅行代金がはね上がり、現地も混雑しています。
そこにくっつけないと休みが取れない場合は仕方がないですが、そうでなければ避けるのが得策です。

上記3つを併せると、7月上旬が私的にはベストシーズンだと思います^^

まとめ

ハネムーン ハワイ
いかがでしたでしょうか、ハワイの基礎情報についてご紹介しました^^
これからリアルな旅行体験談、実際に行ってよかった場所、美味しかったグルメ情報などの記事を追加していきたいと思います^^

【もくじページ】
プロポーズ準備から結婚までの流れ・やるべきことは?

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