イタリアハネムーン旅行記【4日目:フィレンツェday1】

イタリア ハネムーン

私達はハネムーンでイタリアにフリーのオーダーメイドプランで9日間行きました。
行った都市はローマ(2日)、カプリ島・青の洞窟(1日)、フィレンツェ(2日)、ベネチア(2日)です。

私たちのイタリアハネムーン旅行記を載せています。こちらの記事は4日目(フィレンツェday1)です。
各観光名所の回り方や感想、時間のかかり方、行ったお店のリアルな感想など、これからイタリアへ行く際の参考にしてもらえたら幸いです^^
※お店等現在の情報と異なる部分がある可能性がありますのでご了承ください

【地図】ハネムーン4日目:フィレンツェday1

この日に行った観光地やお店の場所はこちらです♪
フィレンツェ ハネムーン

【旅程表】ハネムーン4日目:フィレンツェday1

時間 工程 【4日目】フィレンツェ 晴れ時々曇り☁
9:50 テルミニ駅発
↓ ユーロスター
11:20 サンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅 到着
駅でコーディネーターと待合せ(3時間観光案内開始)
↓ 徒歩
11:50 ホテル着
チェックイン
12:00 市内観光案内
↓ 徒歩
12:10 サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
↓ 徒歩
12:30 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
(ドゥオーモ内部・地下見学案内)
↓ 徒歩
13:00 シニョーリア広場
ペーニャ
イノシシ像
ポンテヴェッキオ橋
レプブリカ広場(共和国広場)
ウッフィッツィ美術館(外観)など
↓ 徒歩
14:20 「ペルケノ!」でジェラート
コーディネーターさんお薦めのお店まで案内してもらい観光案内終了
↓ 徒歩
14:40 「カフェ ジッリ」でラザニア
↓ 徒歩
15:15 ジョットの鐘楼
見晴台へ上る
↓ 徒歩
16:20 市内散策&ショッピング
「ラ・ボッテーガ・テッローリオ」でオリーブオイルグッズ
「ルチアーノ」で革手袋 など
↓ 徒歩
19:00 「トラットリア イ ドゥエ ジー」でディナー
ホテル着
お風呂
就寝

9日間の旅程表はこちら→イタリアハネムーン フリープラン9日間日程表

ローマからフィレンツェへ列車移動

本日はローマを離れフィレンツェへ!今回の旅行で1番不安な、ユーロスターに乗っての自分たちでの自力移動です。ユーロスターは日本で言う新幹線のようなものです。これ自体は、大学時代の短期留学でイギリスからフランスに行く際に1度乗ったことがありました。その時は引率の先生も他の学生もいたので問題なかったけれど、今回は2人きり…!乗り遅れたら終わりなので、2人とも不安だったので約45分前には駅に着くように動きました(^^;

まずは早めに起きて朝ご飯へ。3回目の朝ご飯ですが、見事なまでにまったく同じメニューでした。パン、卵、ハム、チーズ、果物・・・そして野菜は一切なし。生野菜ってずっと置いておけないから扱いずらいんですかねー?レタスとか、緑のサラダが少しでもあったらな~と思いました(>_<) そして部屋に戻ったら最終パッキング。一昨日スーパーで常温液体アイスとか、昨日はガラス瓶に入ったリモンチェッロとか、結構液体の重たいお土産たくさん買ったので予想以上に重たい。液体は本当に重たいのが難点ですよね。来た時とはだいぶ重さの変わったスーツケースをコロコロしながら、無事チェックアウトもできました。 11:20にフィレンツェに着いてそのまま観光案内予定だったので、ランチはちょっと時間が早いけどユーロスターに乗りながら食べることにしました。夫がイタリアのマックが食べてみたいと言うことだったので、駅付近のマックで買いました。それにしても高い…!ビッグマックセットが1000円位しました(*_*) ユーロスター ハネムーン
お昼も買って、駅へ。大分早めの時間に着いたのはいいものの、イタリアでは出発直前にならないと、何番ホームに自分達が乗る列車が止まるか分からないそう。なので、大きな電光掲示板の前で大勢がわらわらと待っていて、表示されたと同時にダッシュでホームに移動するという・・・なんてリスキーでドキドキな制度なのでしょうか。テルミニ駅は大きな駅なので、電光掲示板も大きいものは4つ位ででんと掲げられています。そのうち1番近かった左端の掲示板の前で表示されるまでじっと待ちます。

ところが出発時間が近づいてきても、私たちの乗る列車番号が表示されず…似た番号はあるけれど…どんどん不安になってきます。何度も見比べたりしていよいよ焦ってきて、駅員さんに聞こうかなとかオロオロし出した頃に、4つの電光掲示板の1番右端の電光掲示板で、私たちの番号が表示されているのを夫が見つけました。なんと、左端の掲示板では、表示が間違っていたんです。

まじ、そんなことありえなくないですか?日本ではありえないのですよね。私の中には掲示板が間違えるなんて概念がなくて、他の掲示板を見ようなんてまったく思わなかったので、夫のおかげで助かりました。急いで書いてあるホームへ行き、無事ユーロスターに乗車できました。
もーほんとに焦りました。海外の乗り物って本当に信じられない。日本バンザイ。もーほんとに、この旅行で1番ハラハラした出来事です…!
席に着いて、ほっと一息。列車内は綺麗です。スーツケースは大きくて座席に持っていけないので、乗車口付近のスーツケース置き場へ。こんなところに置いておいて、パッと盗られないのかちょっと不安でしたが…大丈夫でした。

車窓からの景色がどんどん自然だらけになっていくのを見ながら居眠りしたりマックを食べたり。1時間半なのであっという間です。団体ツアーのバスだと4、5時間程度かかるので、こういった時間を有効に使える点もフリーのメリットですね。まぁ今回のようにトラブルがあっても助けを求められるガイドさんがいないのがデメリットですが…。列車移動のツアーもあります。安いツアーだとバスということもあるので、安さと内容をしっかり見比べて選ぶことをお薦めします。安くても移動ばかりで観光時間が短いものもありますので。とにかく値段重視なら良いですが、安いには安いなりの理由があります。

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅に着いたら、ホームで日本人コーディネーターさんが待ってくれていました。私たちの座席番号を分かっていたので、その前で待っていてくれていたのだと思います。今回は女性の方でした。フィレンツェ在住の上品なマダムといった印象。フィレンツェでは待合せで会った時点から3時間市内観光がスタート。なので14:20頃までです。駅から徒歩5分くらいのホテルまで一緒に歩いて案内してもらい、チェックイン手続きも一緒にしてもらえたので安心でした。

フィレンツェで宿泊したホテル

フィレンツェでの宿は「Hotel Londra(ホテル・ロンドラ)」
こちらがホテルの外観です。
フィレンツェ ハネムーン

部屋の内装はこんな感じです。ローマのホテルよりも全然広いし綺麗だし、お風呂も普通だし(笑)、よかったー嬉しい♪
お互いのスーツケースも余裕で広げられます。
フィレンツェ ホテル

フィレンツェ ホテル フィレンツェ ホテル フィレンツェ ホテル

駅から徒歩5分くらいだし、駅から向かう途中に小さなスーパーもあってお水も買えます。
立地的にも設備的にもフロントスタッフの気さくな接客的にも、おすすめできるホテルです^^

※下記から口コミ閲覧やホテル予約も可能です。各サイトでの宿泊料金も出ているので、各サイトを見てみて比較検討にご活用ください☆

フィレンツェ市内観光

取り急ぎスーツケースを部屋に置いて、市内観光スタート!

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会

まずはホテルから旧市街方面に歩いて、途中のサンタ・マリア・ノヴェッラ教会へ。綺麗な教会^^ローマの教会とはまた雰囲気が違います。
フィレンツェ ハネムーン

旧市街を通ってフィレンツェのシンボル・ドゥオモへ向かいます。
途中で、ふとこんな道路標識を発見!
フィレンツェ ハネムーン
こういった普通の道路標識にも遊び心をプラスしてしまうのがすごい!楽しくなっちゃいました。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂

そしてついに!ドゥオモ(正式名称:サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)へ到着しました!「サンタ・マリア・デル・フィオーレ」とは、「花の聖母(マリア)」のこと。ドゥオーモ(大聖堂)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つからなるカトリック教会です。

どどーん!!
こちらはドゥオモのファザード(正面)です!
(※この日は曇りだったので、写真は翌日撮影したものです)
イタリア ハネムーン
めちゃくちゃ綺麗じゃないですか!?
オレンジ屋根のクーポラの印象が強かったので、このファザードを見て圧倒されてしまいました。白い建物のイメージだったけれど、本物は赤・白・緑の3色の大理石(イタリアカラー!)で装飾されていて想像以上にとってもカラフル!色大理石がすごく映えていて、あまりの美しさに大興奮!これぞ世界遺産…これは一生に一度見るべき…!

壁面の幾何学的なデザインは見れば見るほど美しくて…彫刻もたくさんあり、あまりの緻密さにしっかり見たらそれだけで数時間かかってしまうのでは。
イタリア ハネムーン
写真では見ていたけれど、実物って正直別物です。こんなに素晴らしいんだな~と、改めて自分の目で見ることの大切さに気付かされました。

1436年には建物自体は完成していましたが、外装は常に改良・補修され続け、1800年代後期に、ようやく現在のような装飾になったそうです。そのため、13世紀から19世紀の建築がひとつに共存するという、世界でも類を見ない様式となっています。

こちらはお隣のジョットの鐘楼(※この日は曇りだったので、写真は翌日撮影したものです)。イタリア ハネムーン
こちらも美しいです。鐘楼の、天体観測などをテーマにしたレリーフを1つ1つ見るのも楽しいです。
イタリア ハネムーン

ドゥオモの中に入ります。クーポラの見晴台、地下の遺跡は有料ですが、ドゥオモの中は無料です。コーディネーターさんに説明してもらいながら見て回ります。
フィレンツェ ハネムーン

フィレンツェ ハネムーン
天井画がすごい。クーポラから下りる途中で間近で見ることができます。
フィレンツェ ハネムーン

サンタ・レパラータ遺跡

現在のドゥオモが建設される以前にも同じ場所に教会が建てられており、地下フロアには当時の床のモザイクや基礎部分が保存されています。教会内部から階段で下りて行きます。
サンタ・レパラータ遺跡
フィレンツェ ハネムーン
フィレンツェ ハネムーン
こちらもコーディネーターさんが案内しながら説明してくれます。ローマのフォロロマーノを見てる時に思ったんですけど、こういう遺跡系って、ただ見るだけだと石を見てるだけになりがちなので、きちんと説明を聞きながら見るとやっぱり「へー!そうなんだ!」の量が違いますね。そして流れるように説明されるのを聞いて、もう何回も入って案内してるんだろうな~と別のことに感心。
それにしても外観に比べると何とも地味なので、遺跡にそこまで興味がなくて、どうしても時間がない方はパスしてもいいかも…個人的にはその分外観をじっくり見て欲しいかもです。

ペーニャ

ドゥオモのあとは、ヴェッキオ橋方面に歩いて行きます。コーディネーターさんと歩きながらワインをどこで買ったらいいかという話をしていたら、ペーニャという高級スーパーが途中にあるとのことで寄ってもらいました。ドゥオモから南下してすぐです。創業1860年という老舗のお店。

 ハネムーン イタリア

ワインがずらり。今買うと荷物になるので、夫は明日購入することにしたようです。
ワイン フィレンツェ

ワイン以外にもパッケージがオシャレなお土産に良さそうなものがたくさんあったので、先輩女性へのちょっと質の良いお土産を探したい時にもいいと思います^^

シニョーリア広場

更に南下していくと、ひらけた場所に出ました。かつては政治活動の場だった、シニョーリア広場です。

フィレンツェ ハネムーン
広場には野外彫刻がたくさんあり、回転木馬も。隣にはヴェッキオ宮殿があります。フィレンツェ歴史地区の中心に位置する広場だけあって、たくさんの市民と観光客で賑わっていました。フィレンツェ観光中に何度も通ると思います^^

野外彫刻にはミケランジェロのダビデ像(レプリカ)やチェッリーニのペルセウス(オリジナル)、ジャンボローニャのコジモ一世の騎馬像、メデューサの首を持つペルセウスなど、彫刻がいっぱい展示されています。本物があるアカデミア美術館には行かないので、見れた気分になれてちょっと得した気分です^^(笑)
フィレンツェ 新婚旅行

幸運のイノシシ像

コーディネーターさん曰く、シニョーリア広場のすぐ近くの革製品や小物を扱う市場に有名なイノシシの銅像があるというので、連れて行ってもらいました。なんでも、そのイノシシの鼻をなでると、またフィレンツェに来られるとか。トレビの泉的なやつですね。

ポルセリーノ(イタリア語で子豚ちゃん)の愛称で呼ばれている青銅のイノシシ。そしてこの周りには人だかりが…!人をかき分けてなんとか鼻を触ります。さすが、撫でられまくっているだけあって、鼻周りだけピッカピカ!触ってる写真も撮ってもらいました(笑)
イノシシ像 フィレンツェ

ポンテヴェッキオ橋

更に南下して行くと、ついにポンテヴェッキオ橋に着きました!ここも来てみたかった場所です!橋の始まり辺りには「ポンテヴェッキオ」と記載があります。本当に来たんだ~という気持ちになれるので見つけてみてください^^
フィレンツェ ハネムーン

橋ですが、橋の両側は隙間なくジュエリーショップが立ち並んでいるので、あまり橋の上とは思えません(^^;
フィレンツェ ハネムーン

でも橋の真ん中辺りでお店が途切れて川が見渡せるようになっています。ここで記念撮影している人達がたくさん。もちろん私たちも撮ってもらいました^^
フィレンツェ ハネムーン

そのあとピッティ宮殿まで南下しましたが、この日はお休みで外観を見学。引き返して北上して行きます。シニョーリア広場辺りまで戻り、近くのウッフィッツィ美術館の外観見学。
フィレンツェ ハネムーン

フィレンツェでジェラート休憩「ペルケ ノ!」

そろそろ市内観光案内の3時間経つとのことだったので、最後にコーディネーターさんお薦めのジェラート屋さんを教えて欲しいろリクエストして連れて行ってもらいました。シニョーリア広場を少し北上した場所にあります、「Perche_no!(ペルケ ノ!)」です。

ジェラート フィレンツェ
ここまで案内してもらって、案内終了。フィレンツェマダムは雑踏の中に消えて行きました。ローマでもそうでしたが、私たちだけについてくれているので、観光場所の説明だけではなくフィレンツェについて教えてもらったり疑問に思ったことを聞いたり、お薦めのお店や穴場ビュースポットを教えてもらったり、臨機応変に行きたいところに寄ってもらえたり、本当にありがたかったです。

フィレンツェでの初ジェラート!私はイタリアらしいリモーネと大好きなチョコチップをチョイス。どちらも美味しいー(^O^)♪やっぱりジェラート最高です♪ここでリモーネにハマり、ベネチアでは何度も食べることに…(笑)
ジェラート フィレンツェ

フィレンツェでランチ「カフェ・GiLLi(ジッリ)」

ユーロスターの中で早めのランチをしたので正確にはランチではないのですが・・・。15時頃、ジェラートを食べたらお腹が空いてきた私たちは、3時間歩き疲れたのもあって急遽カフェで休憩がてらゴハンを食べることにしました。
入ったのは、ジェラート屋さんの北西に位置する共和国広場に面したカフェ「GiLLi(ジッリ)」
フィレンツェ ハネムーン

フィレンツェ カフェ
1733年創業、約280年続いているというビックリするような歴史を持つ、なんとフィレンツェ最古の老舗カフェ。ガイドブックにも載っていて、入れるタイミングがあったら入りたいと思っていました。入れて嬉しい♪

私たちはこの広場に面したテラス席に案内されました。屋根はあります。目の前が広場なので視界が開けていて解放感があります。
フィレンツェ ハネムーン

こちらは私がオーダーしたラザニア。子供の頃からラザニアが大好きなのですが、日本の外食でもあまりないしイタリアで初めて見かけたので迷わずオーダー!
フィレンツェ ランチ

まーこれがめちゃくちゃ美味しかったです。正直カフェのフードメニューなのでそこまで期待していなかったのですが、大当たり。日本に帰国してからも、「あのラザニア美味しかったよね~!」と夫との会話に出るくらい。

こちらは夫のパスタ。あまり印象がないので普通の味だったのでしょう(^^;
フィレンツェ ランチ

そしてウエイターさんがあまりにかっこよかったので隠し撮り(笑)こんなにダンディで紳士的で水注ぐだけで絵になるウエイターさん日本にいる!?いやいない。素敵過ぎました。
ジッリ ハネムーン

値段ははりますが、広場を眺められる立地・素敵な紳士の接客・フィレンツェ最古でお茶するという体験を含めるとお薦めです^^

フィレンツェ カフェ

ジョットの鐘楼・見晴台へ

ドゥオモの内部と地下は午前中に案内してもらったので、午後はお待ちかねの頂上部へ上ります!

問題はクーポラとジョットの鐘楼のどちらに上るか、ですが、私はクーポラの屋根が入った写真を撮るのが長年の夢だったので、ジョットの鐘楼へ。まぁ両方とも上る予定だったので、クーポラは明日に。
・・・実は言ってしまうと、この日は鐘楼に上ったのですが、曇りであまり良い写真が撮れず、晴れた翌日に2回目の鐘楼を上りました(笑)
※クーポラは現在予約制に変わったようです。事前にご確認をお願いします。

見ての通りのどんより暗い写真。なのでこの日の写真は少なめ。晴れの日が断然お薦めです!オレンジ屋根の色がまったく違います。
フィレンツェ ハネムーン

【それぞれの特徴】
クーポラ(ドーム)
・464段の階段
・観光シーズンは長蛇の列、最上部も混んでいる
・登っている途中で聖堂の天井画が間近で見えたりする
・映画「冷静と情熱のあいだ」の代表的なシーンと同じ場所に立てる
・完全予約制

ジョットの鐘楼
・414段の階段
・最上階からクーポラの写真が撮れる
・途中で何度か広い場所があるので休憩もできる

フィレンツェと言ったら、という代表的な景色である「クーポラの屋根が入った景色」はクーポラに上ったら見れません!この素晴らしい景色はぜひ写真に収めて欲しいですー!また、あまり知られていないようですが上っている途中で見ることができる「クーポラを真横から見る景色」もめちゃくちゃ素敵なので、そちらもぜひ。憧れだった屋根の写真を抑えて、フォトアルバムの表紙にするくらい良い写真が撮れました^^♪
どちらかしか上れないのであれば個人的にはジョットの鐘楼をお薦めします♪が、クーポラの頂上部に上ることもハイライトですし見どころもあるので、正直両方とも上ることが1番のお薦めです!

フィレンツェ 新婚旅行

フィレンツェでショッピング

見晴台から下りてきて16時過ぎ。たくさん観光したので、夕飯までの時間はショッピングを楽しむことにしました♪
まずは絶対行こうと思っていた革手袋のお店、Luciano(ルチアーノ)

フィレンツェ お土産
引用元:amoitalia

フィレンツェと言ったら革製品なので、自分用に記念として1つ購入したいと思い、イタリア情報サイトで見つけた革手袋のお店。10%割引特典があったので、印刷して持って行きました。ヴェッキオ橋近くの一等地で52年続く老舗の狭い店内には人がたくさん。お店のにこにこしたおじいちゃんがいくつか出してくれました。たくさんの種類があり試着しながらアレコレ迷いましたが、何色にも馴染んで使いやすくて最近ハマっているグレージュのグローブに決めました。
肝心のサイズですが、お店のにこにこしたおじいちゃんが私の手を取り一瞥すると、棚からグローブを持ってきてくれました。試着するとぴったり!ちょっときつめで、使っていくうちに伸びて私の手に馴染んでいくんだろうなぁという感じ。見ただけでサイズが分かるなんてさすが…!とただただ感心。

購入した手袋はこちら♪背景が悪くて色が分かりづらくてすみません(^^;
お土産 フィレンツェ

お店のたたずまいも店内も木を基調としていて老舗を思わせる風格があり、接客も優しくて商品も確かで素敵。フィレンツェを訪れた記念に一生ものの質の良い手袋を購入してみては^^お薦めです♪


続いて、オリーブオイルやオリーブオイル製の雑貨を扱う「La bottega dell’ olio (ラ・ボッテーガ・デッローリオ)」
見てくださいこの店構え!か、可愛いー!これでわくわくしない女子はいないでしょ!と、外観からすでにテンションが上がります^^

フィレンツェ ショッピング
引用元:トリップアドバイザー

お店に入るとすぐ、オリーブオイルがずらり。オリーブオイルの専門店で、フィレンツェとトスカーナ州のセレクトされたオリーブオイルと、イタリア中のオリーブオイルを扱っています。オリーブオイル大好きな夫は、缶入りのオリーブオイルを購入していました。よくある瓶入りよりも軽いし割れないし◎
イタリア ハネムーン

他にも、オリーブオイルベースのソープ、リップクリーム、バスソルト、シャンプー&リンス・・・などなど、オリーブオイルを使ったコスメがたくさん。
フィレンツェ ハネムーン

可愛いパッケージのオリーブオイル100%の石鹸がありました♪これはもらった瞬間可愛いー!と言っちゃうやつですね^^会社の同僚に色々買い、好きなものを選んでもらいました。「え~!どれにしよう!」とみんな嬉しそうに選んでいました(^O^)
フィレンツェ ハネムーン

オリーブ柄のキッチン雑貨もたくさんあります♪どれも女性へのお土産にぴったり。グリーンの壁紙が印象的で店内もまた可愛いですよね。
フィレンツェ 雑貨

本場のオリーブオイルは絶対1つ買いたいですし、他にも可愛いグッズたくさんあります、お薦めのお土産屋さんです♪

こちらは途中で見かけた小さい商店。ザ・海外らしい雰囲気がたまらなく絵になって可愛いです。
フィレンツェ ハネムーン
フィレンツェ ハネムーン

紹介したお店以外にも、街をぶらぶらしながら、気になったお店にどんどん入りました。こんなにフィレンツェならではの素敵なお店がたくさんあるのに、入らないのはもったいない!ぜひ自由行動のあるツアーか、フリーで行って欲しい街です。

フィレンツェでディナー「 イ ドゥエ ジー」

ショッピングを楽しんだ後は、お待ちかねのディナー。事前に調べていた駅近くのお店へ向かいます。「Trattoria I due Gi(トラットリア イ ドゥエ ジー)」お店が分からなくてちょっとうろうろしてしまいました。お店の雰囲気は席の間隔も近い、こじんまりとした地元風のお店。19時頃でまだイタリアのディナーの時間には早かったので店内はまばらでしたが、そのあとどんどん人が入ってきました。アーモイタリアで紹介されているからか、日本人観光客が3分の1程度を占めていました。

名物の緑のリゾット。8.5ユーロ。ほうれん草とチーズをたっぷり使ったリゾット。運ばれてきた時のインパクトがすごい!本当に真緑色!量も味も価格も◎
フィレンツェ ディナー

野菜のフリット。4.5ユーロ。事前にネットで見ていて、フリットが好きなのと野菜を食べたかったのでオーダー。内容は種類豊富で、アーティチョーク、ズッキーニ、ズッキーニの花、たまねぎ、ポテト、ポレンタ(トウモロコシ粉)などが入っています。山盛りです!
フィレンツェ ディナー

子羊のグリル焼き。15ユーロ。実はお肉の中でラムが1番好きな私。メインは迷わずラムをチョイス!美味しい♪
フィレンツェ ディナー

特典の紙を印刷して持っていったら、お酒を1つずつサービス。リモンチェッロとアマーロを選びました。
フィレンツェ ハネムーン
リモンチェッロはイタリアの代表的なお酒でアルコール度数は30%以上。よく冷やして食後酒としてストレートで飲むのが一般的な飲み方。もう1つのアマーロは色々な薬草で作ったリキュール。イタリアではとっても定番の食後酒。消化効果が抜群なよう。こちらもアルコール度数は30%以上。どちらもイタリアの定番食後酒ということで頼んでみたものの。
ですが・・・缶チューハイ半分で真っ赤に酔っぱらう位お酒に弱い私には、アルコール度数30%はやっぱり強すぎました…!(^^;リモンチェッロを一口飲んだ瞬間に、頭がカ~っ!っと熱くなり、勝手に涙が出てきて笑いが止まらず。一口で完全に酔っぱらいました(*_*)これをストレートで飲むイタリア人て…すごい。残りはすべて夫に託しました。夫もさすがにきつくて変顔しながら飲んでいたら、隣の席のイタリアンカップルに笑われていました(笑)

最後の最後にお酒にノックアウトされたましたが、どれも美味しくって安くてボリュームもあって駅近で、とっても良いお店でした(^O^)お店もホテルも駅地下ですがちょうど反対側だったので、夜風に当たって酔いを醒ましながら帰路に着きました。

まとめ

イタリア旅行記4日目いかがでしたでしょうか^^
イタリア旅行5日目は、フィレンツェ2日目です(^O^)ノ 続く!

イタリアハネムーン旅行記【5日目:フィレンツェ】

【もくじページ】
プロポーズ準備から結婚までの流れ・やるべきことは?

イタリアハネムーン旅行記【1日目:ローマ】

イタリアハネムーン旅行記【2日目:ローマday2】

イタリアハネムーン旅行記【3日目:カプリ島・青の洞窟】

イタリアハネムーン旅行記【6日目:ベネチアday1】

イタリアハネムーン旅行記【7日目:ベネチアday2】

イタリアハネムーン旅行記【8日目:ベネチアday3】

イタリアへ新婚旅行!ツアーとフリーどっちがいい?

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。
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