カラードレスを試着してみた

カラードレス

ウェディングドレスが決定したら、次はカラードレス選びです。
カラードレスは色も形も無限大!アレコレ選ぶ楽しさはありますが、絞るのが難しい問題でもあります。でもカラードレスはウェディングドレスよりも色や小物に至るまで自分の個性や好みを出せるので、ぜひなりたいイメージを実現させて欲しいです^^私が試着したドレスをまとめてみました。これから選ぶあなたの参考になれば幸いです。

カラードレスの選び方

自分の好みや似合うカラー以外の選ぶ時のポイントは3つあります。

  1. 結婚式の季節に合わせる
     春・夏は明るい色、涼しげな色、秋冬にはシックな色、深みのある色などが合います。

  2. 結婚式場の雰囲気に合わせる
     ガーデンがあったり太陽光が入り明るい雰囲気の会場ではパステルカラーのドレス、窓がなく照明のライトがメインのホテルやシックな会場では赤など濃い色味のドレスなど、全体の雰囲気から自分が浮かないよう統一感を持たせることも意識してみてください^^

  3. 色や形をウェディングドレスとギャップを持たせる
     ウェディングドレスとガラっとイメージを変えると、再入場の際にゲストも「わっ!」と驚きを感じられて盛り上がります^^
    形、デザイン、雰囲気によって変化は様々。例えば、ウェディングドレスは王道の上品なAラインだったから、カラードレスでは華やかで可愛いプリンセスラインにしたり、シックな色味の大人っぽいマーメイドラインにしたり、ガーデンに似合う妖精のようなパステルカラーのエンパイアラインにしたり、子供のころから憧れのディズニープリンセスカラーのドレスにしたり…なりたいイメージに合った変化を楽しんでください♪

試着の前に準備しておくとよいこと

事前準備

  • ドレス画像を保存しておく
     こちらはウェディングドレスの準備と同様です。
    カラードレスの方がウェディングドレスよりも種類の幅は大きい為、自分のなりたいイメージに近い画像をいくつかピックアップしておきましょう。色やデザインなど特定の希望がある場合は、他式場に保管されているドレスからも事前に取り寄せをお願いできる場合もあるので、担当さんにお伝えしておくといいかもしれません。ただ、着てみたら以外にアリ!ということもありますので、イメージに固執し過ぎないように色々試してみてください^^

  • 一緒に行く人を決める
     彼と行く方がほとんどかと思いますが、似合う似合わないや細かいところまで客観的に指摘してくれる女性目線もとても役立ちました。彼だけでなく母親や姉妹も一緒に行くことも検討してみてください。

当日準備

ウェディングドレスの準備と同様です↓
ウェディングドレスを試着してみた

カラードレスの試着体験談

実際の私達の試着体験談です。
私の場合は、ウェディングドレス選びよりも難航し、結果2倍の時間がかかりました。
まず形選びですが、マーメイド以外だったらAラインでもプリンセスラインでもエンパイアラインでもいいかなと思っていたので、色選びを重視していました。
もともと好きな色は青色。洋服で好きな色は白黒グレーのモノトーンと、20代前半頃まではピンクも着ていましたが、20代後半になるにつれ、差し色はミントグリーンやブルーの服が増え、カラードレスも寒色系がいいなと思い、たくさん画像を検索しては好みの画像をいくつかピックアップしていました。その中で理想的なミントグリーンのエンパイアドレスを見つけたので、それを印刷しておきました。今はインスタなどのSNSが一般的となり、ドレス試着画像もたくさんアップされているので非常に参考になるかと思います^^

試着1回目

試着日の前に寒色系がいいとお伝えしておき、当日もドレス担当の方に希望の雰囲気など伝えてアレコレ見せていただき、ミントグリーン1着、水色・青色3着、ネイビー1着の計5着を試着しました。
カラードレスの時は髪の毛はダウンスタイルに花冠がいいと思っていたので、髪はまとめず試着しました。

1着目 ミントグリーン

そもそも第一希望だったミントグリーンはドレスの数が少なく、グリーンはグリーンでもミントではなく普通の緑色や黄緑色の色味だったりと、候補が限られていました。また試着してみて気づいた事は、実物はミント色でも、写真で撮って見ると想像以上に白色に近かったこと。(試着したドレスの色味が薄かったのももちろんありますが)実物のドレスを見るのは2時間程度で、そのあと一生見るのは写真の中のドレスなので、写真で撮った時の色を重視して検討すべきだと実感しました。デザインもAラインのシンプルで上品なものだったので、ウェディングドレスの印象とあまり変わらなくなってしまうので、泣く泣く却下となりました。
カラードレス1ミントグリーン

2着目 水色

こちらはエビちゃんデザインのドレス。自分としては寒色系だけど華やかなプリンセスラインでボーダーも入っていて爽やかで可愛いなと思ったのですが、とても夏っぽい印象。私達の結婚式の11月後半だったので、クリスマスツリーも登場して肌寒くなってくる秋・冬の季節には合わないのでは…という彼の意見があり保留に。
カラードレス2水色

3着目 青色

明るい薄い青紫色。色はとっても好みでした。試着した中で唯一のワンショルダー。可愛かったのですが、これもまた夏っぽい。またダウンスタイルでワンショルダーが隠れてしまうこともあり、却下に。
カラードレス 青

4着目 ネイビー

普段の洋服でもネイビーが1番よく着るし、濃い色味が季節にもあってるね、という話も出たのですが、写真で見るとなんだか重い印象…。あとはゲストのパーティドレスでも多い色なので、被ってしまったり主役っぽさがなく埋もれてしまう気がした為、こちらも却下となりました。
カラードレス4ネイビー

5着目 水色

こちらは色も胸元の大きなお花もなんだか好みと違っていて却下に。
カラードレス5薄水色

今回試着したドレスの中で、これだね!というものがなかったので、試着した中で1番気にいった2着目の水色をキープさせてもらい、もう1回試着したいとお願いしました。キープはしたものの、季節感とエビちゃんデザインでちょっと高いのも気になっていました。。。結婚式ハイシーズンの秋に向けてドレス試着が1番混んでいる時期なので、次の試着は3ヵ月後になってしまうということでした…!なんと。決まらないまま時が経つのは不安でしたが、仕方がないです。

今までの試着2回(ウェディングドレスとカラードレス)は彼と2人で行ったのですが、次のカラードレス試着は母親と行くことにしました。理由は2つ。1つ目は女性目線・身内目線・主役2人以外の第三者ゲスト目線で、良い悪いをズバッと言ってほしかった為。2つ目は、母親が行きたがったので(^^;

母親に、カラードレスが決まらなくてもう1度試着に行くという話をした時に、「相談もなしに自分達だけでどんどん進めちゃって…一緒にドレスを選ぶのは娘を持つ母親の夢の1つなんだからね!」と拗ねながら言われまして…。そう言われたら連れてってあげるしかないでしょう。みなさんもぜひ試着にはお母さんも誘ってあげましょう^^(笑)
そしてカラードレス1回目の試着では自分の希望の寒色系のドレスだけ試着したと母親に話したら、「せっかく一生に一度なんだから、もったいないから試着では色んな色も試してみたら?」との意見。確かにドレスを着る機会なんて今後の人生でもうないし、本番で着ない色を試着で着て写真を撮っておくのもいいかも、と思い、王道のピンクも試着してみることにしました。担当さんにその旨をお伝えしました。

試着2回目

ピンクはさすが王道&1番人気だけあって、種類も豊富です。ピンク系3着と、ミントグリーン1着、そして担当さんがこういったタイプはどうでしょうか、とお薦めしてくれた、膝下から切り替え花柄になっているネイビー1着の計5着を試着してみることにしました。

6着目 ピンク

胸元はパールで下はボリュームのあるプリンセスラインのドレス。
カラードレス6ピンク

7着目 ピンク

薄いサーモンピンクで清楚なデザインのAラインのドレス。
カラードレス8ピンク

8着目 ピンク

胸元がフリルとお花、形もプリンセスラインで華やかな印象のドレス。
カラードレス7ピンク

ピンク系を着てみて気づいたことは、やっぱり華やかで可愛くて誰でも似合う色!そしてただ見ているのと着てみるのとでは印象が違うこと。着る前には、好みは7着目のサーモンピンクかな、8着目のこの色はちょっと派手かなーと思っていましたが、いざ試着してみると、好みのドレスは写真写りも色味が薄くなんとも寂しく感じました。そして派手な色かなと思った8着目のドレスは写真写りがとっても華やか。そしてなんと他のドレスよりも10万円ほどお安かったんです。自分の中では圏外だったけど、これはありだね!ということになりました。

9着目 ミントグリーン

こちらのミントグリーンもやっぱり薄い印象。結局インターネットで見つけた理想のドレスに近しいものには出会えず…ドレスは一期一会なんだなと痛感しました。
カラードレス10ミント

10着目 花柄&紺色

そして最後にネイビー&花柄のドレス。青いお花・花柄が大好きなので、とっても心惹かれました。ネイビーだけの重くて単調な印象から軽さと華やかさが加わって、あまり見かけない面白さもあり、こちらはかなり迷いました。最終的に、高砂に座った時には上半身しか見えないし、テーブルを回っての集合写真でも下の方は写らないので、気に入った肝心の花柄部分があまり写らないのでは、と思い断念しました。
カラードレス9花柄

そして結果、8着目のプリンセスラインの華やかピンクドレスに決定しました!始めの希望とは全然違うドレスに着地したことに自分でも驚きでした。

決め手は…

  • パッと見た瞬間に可愛いと思える華やかな形と色味
  • 花嫁感、主役感がある
  • 自分も彼も参列者に親戚が多く、年配の方にも受けが良さそうな分かりやすい王道さ
  • Aラインでシンプル清楚系なウェディングドレスとギャップがある
  • 胸元だけでもフリルとお花が華やかで高砂での上半身だけの写真も映える&貧弱な胸元が目立たず体型カバーもできる
  • 1色のみだけれど、スカートの右上半分はお花をランダムに留めてくしゅくしゅ、左下半分は段々になっていて見る角度で変化がある
  • 披露宴会場が100名程度入る広くて天井も高い会場なので、それに負けない華やかさがある
  • モノトーンの会場で映えそうな色
  • 秋の季節感にも合う濃い目のピンク
  • 絶対つけたいと思っている花かんむりでダウンスタイルも合いそうなデザイン
  • 他のドレスよりも10万円安いのに、遜色ない

以上です。
ぶっちゃけ金額も大きかったです!式場自体が拘って高めの値段のところだったので、他の部分はなるべく節約したいと思っていました。手作りなどでちょこちょこ節約はしていましたが、どんと10万円は大きいです。おかげでその分を新婚旅行費に回せました。(新婚旅行レポはのちのち掲載します^^)

当日の写真

当日の写真です。ゲストの友人や彼の親戚にも、写真を見た参列者以外の方にも好評でした。花冠やブーケも併せてトータルで、ウェディングドレスよりもカラードレスの方がたくさん褒められた気がします^^
カラードレスピンク

まとめ

  • なりたいイメージを想像する
  • でも自分では選ばないような色や形も思い出と思ってどんどん着てみる。意外な発見があるかも
  • 写真を撮って、客観的に写真の写りを確認すること
  • ウェディングドレスでできなかったことをカラードレスでやる
  • 季節・会場にも合っているか想像する
  • 拘りの小物や髪型がある場合はそれとも合うか想像する

【もくじページ】
プロポーズ準備から結婚までの流れ・やるべきことは?

ヘッドドレスを選んでみた

ウェディングドレスを試着してみた

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