ブライダルフェアに行く前に知っておきたいこと

ブライダルフェア 式場見学

結婚が決まったら、次は結婚式場探しですね^^
百聞は一見に如かず、式場を選ぶにはブライダルフェアに参加するのが1番です^^

でも、どの式場のブライダルフェアに参加すればいいのか?
星の数ほどある結婚式場すべてに見学に行けるわけではないので、何を基準にして数か所選べばいいか分からないですよね…私もそうでした。

式場の選び方は、いざ自分が結婚するというタイミングになるまで知らないことが当然です。
ブライダルフェアに行く前に、下記6つの項目を2人で共有した上で、優先順位をつけておくとよいです^^
必要な事前準備と体験談をまとめてみましたので、悩んでいるあなたの参考になれば幸いです^^

お互いの挙げたい結婚式の理想イメージを共有する

ブライダルフェア
そもそもブライダルフェアに行く前に、「2人の理想の結婚式とは何か?」について、本音で話し合って確認することが大切です。
家族・友人と楽しく挙げたい、憧れのハワイで挙げたい、お金をかけずに挙げたい、など理想は人それぞれなので、正解はありません。2人にとってのベストを探しましょう^^

すべての理想を叶える式というのは難しい場合もありますので、2人にとっての譲れない優先順位をまず確認しあってみてることがとても大切です。
例えばとっても素敵な披露宴会場を見つけても、参列人数が入りきらない場合、逆に参列人数が少なすぎて利用できない場合もあります。
海外で結婚式を挙げたいけれど親族・友人含めたくさんの人にきて欲しいと思っても現実的にはなかなか難しい話です。

あまり結婚式にこだわりのない男性も多いので、「なんでもいい」など言われてケンカが勃発するかもしれませんが、避けては通れません…

2人にとっての優先順位を確認する

ブライダルフェア
具体的には、下記6つの項目を2人で共有した上で、優先順位をつけていってみましょう。

  1. 結婚式を挙げたい場所・エリア
  2. 挙式スタイル
  3. 会場タイプ
  4. 参列者のおおよその人数
  5. 日取り
  6. 予算

結婚式を挙げたい場所・エリア

まずはどこで結婚式を挙げたいと思っているか、確認します。場所が決まらないと、式場探しが始まりません。

  • ゲストも呼びやすくどちらかの地元
  • どちらも遠方なのでゲストの利便性を重視して東京、
     もしくはなかなか両家親族が集まれないのでいっそのこと旅行も兼ねてリゾート地

  • ビーチで写真を撮りたい、憧れのハワイ

など、様々な観点から2人の希望をリストアップしてみましょう☆

挙式スタイルを考える

2人の挙げたい挙式スタイルを確認します。代表的なスタイルは以下の3つです。

  • 教会式
    キリスト教式とも呼ばれます。教会で神父さん立会いのもと、愛を誓うオーソドックスなスタイルです。

  • 人前式
    形式にとらわれない自由な形です。神父さんはおらず、参列者の前で2人で結婚の誓いの言葉を決めて宣言をします。ガーデンやレストランなどチャペルがない場所でもOK

  • 神前式
    日本の伝統的なスタイルです。角隠しなど和装で挙式を挙げたい場合はこちらです。神社やホテルにある神殿などで行います。

教会式と人前式ができる会場は多いですのでざっくりでも大丈夫ですが、和装での神前式が希望となると挙げられる会場が絞られてきますので、事前に相談して決めておきましょう。

結婚式を挙げたい会場タイプ

思い描いている憧れの会場タイプなどあるか確認します。
結婚式場には大きく分けて4つの会場タイプがあります。

  • ホテル
  • ゲストハウス
  • レストラン
  • リゾート地

これらは会場ごとに特徴があります。

・正統派の結婚式が挙げたい、遠方のゲストが多いならホテル。
・一軒家貸し切りの特別な空間、おしゃれな会場やガーデンなどを重視したいならゲストハウス。
・料理やカジュアルな雰囲気、金額を重視するならレストラン。
・海岸で写真を撮りたい、思い出の場所、ゲストとの旅行も兼ねたいならリゾート地

会場タイプによって結婚式の雰囲気は大きく変わるので、希望このタイプが特にイメージない場合はエリアの中でそれぞれ見学に行って違いを体感してみるのもアリかと思います^^

参列者のおおよその人数

来て欲しいと思っている親族・友人の人数をざっくり確認します。こちらはフェア参加前に絶対に確認が必要です。
来てくれるかどうかば別として、呼びたいなと思っているお互いの人数を確認します。
なぜなら、とっても素敵な披露宴会場を見つけても、参列人数が入りきらない場合、逆に参列人数が少なすぎて利用できない場合もあります。また、フェア時の概算見積書を作ってもらう時にも大切になってきます。

  • 親・親族関係
  • 友人関係
  • 会社関係
  • その他

どちらかが極端にゲスト人数が多くバランスが悪い場合は、泣く泣く減らすなどの調整も必要になってくるかもしれません。

日取り

記念日や大安、季節など譲れない日があるか確認します。

  • 記念日や誕生日に挙げたい
  • ゲストが参列しやすい日にしたい
  • 春・秋など過ごしやすい気候を重視したい
  • 都合により半年以内に挙げたい

など考慮しながら考えてみてください。
じつは結婚式は日取りで金額が大きく変わってきます。春・秋など、気候がよい人気月は予約が取りにくい上に、挙式費用も割高になっています。また当然ながら「大安」も人気です。その月の週末の大安から埋まっていきます。
1番人気の「秋の週末の大安」は、1年前に予約を取るのが当たり前です。(しかし残念ながら1番人気の10月が今年はなんと3週連続で雨や台風だったので、がっくりした花嫁さんは多かったと思います・・・)
逆にいえば、金額最重視の場合は「真夏か真冬の仏滅」がよい、ということになります。

結婚式月人気ランキング
引用:ゼクシィ 結婚トレンド調査2016調べ

予算

予算はとても大切です。
ただ初めて結婚式を挙げるので、実際いくらかかっているか分からないし、友人に聞くわけもいかないので、どれくらい費用がかかるかよく分かりません。
ゲストの人数がわかると貰えるご祝儀の額の予想がつくので、予算の見通しも立てやすくなります。
ご祝儀の相場は1人3万円です。これを元に、ゲストの人数でいただけるご祝儀の額を大雑把でも良いので予想してみましょう。
そして御祝儀分を除いた自己負担額をお互い貯金からどれ位出せるか計算してみます。

全国平均の費用総額は約359.7万円、招待人数は約71.6人。
引用:ゼクシィ結婚トレンド調査2016調べ

例えばこちらのデータをもとに計算してみると、

71.6×3=214.8万です。
359.7万-214.8万=144.9万
自己負担額=約145万 となります。

※首都圏の場合
平均費用総額は約385.5万、招待人数は約68.6人。
68.6×3=205.8万
385.5-205.8=179.7万
自己負担額=約180万 となります。

実際は上司や親族の方で、3万より多く包んでくださる方もいらっしゃる為、自己負担額はこちらよりも少ないケースも多いかもしれません。ですが、それをアテにせずに自分達のお金から出せるよう、貯金をしたり会場タイプのランクを落としたり、節約したり考えてみましょう^^

また、総額の支払いは例外もありますが式の1~2週間前払いが大半。あとからご祝儀で戻ってくる分があるにしても、まず結婚式前に自分達で総額分のお金を用意しておく必要があります。

ブライダルフェアは、顧客獲得のために式場側の総力を尽くした「結婚式・披露宴のプレゼンテーション」の場です。
オプションの演出、豪華な室内装飾や装花、ランク上のお料理など、最上級の内容になっています。

一方、式場見学後の最後の相談・見積り概算確認では、「必要最小限」の内容で見積書が作成されます。
目の前で見た豪華なブライダルフェアの内容がこの値段で実現できるなんて!などと、早とちりしないように気をつけましょう。
ゼクシィの調査によると、初回の見積りに比べて最終見積りが金額アップした人は、全体の約8割
差額はなんと平均101.4万円

こんなに増えるのはなぜでしょうか?
それは、あえて初回の見積書には記載がない項目もありますし、最初は漠然としていたふたりのイメージが具体化して、アイテム追加やランクアップなどをした結果、金額がアップすることに。
また、両親への贈呈品、リングピロー、遠方ゲストの交通費など式場を介さず自分達で用意する項目も多々あります。

その為、式場見学の際には大体はじめにアンケートを書きますが、予算を書く欄には予定よりも低めの金額を書いておきましょう。

初回に掲示された見積り書の概算金額からプラスで100万程度増えるかもしれない、と知っているだけで違いますので、覚えておくと良いかと思います!
節約版とゴージャス版の2つの見積書を出してもらうと、金額が増える可能性が高い項目が比較しやすく、おすすめです^^

まとめ

アートグレイス
  1. 結婚式を挙げたい場所・エリア
  2. 挙式スタイル
  3. 会場タイプ
  4. 参列者のおおよその人数
  5. 日取り
  6. 予算

以上、6点のポイントを洗い出して、自分達にとっての優先順位をざっくり話し合っていみましょう。上記の内容を確認してから参加すると、ただただ見て終わる、ということにならずに有意義な式場見学になるかと思います^^
祖父母に参列してもらいたいからできるだけ実家の近くがいい、出産日が決まっているので日程優先、貯金があまりないので安さ重視、大好きなディズニー周辺エリア希望、など人それぞれです。
ふたりにとって「ここだけは譲れないポイント」と「逆に妥協しても気にしないポイント」いう点をいくつかリストアップしてからフェアに参加するといいかと思います。

もちろんこの段階でガチガチに決まっていなくても大丈夫です。実際に見学してみたら、上記の優先順位の順番が変わることも大いにあります^^

オススメの式場探しサイトから探してみる

アートグレイス
事前準備が済んだら、自分達の優先ポイントをもとに式場探しをして、どんどん式場見学に参加していきましょう♪

個人的にオススメの式場探しのサイトを紹介させていただきます。どのサイトも全国の式場を掲載していますし、お得なキャンペーンなども実施しています。

ブライダルフェアは直接会場に申し込むよりもゼクシィやマイナビなどのサイトを経由して申し込んだほうが特典がついてお得です!なんと最大で3万円以上の商品券が貰えることも!活用しなければ絶対に損です。

ここではブライダルフェア予約サイトのキャンペーンをまとめています。良ければご参考にしてください^^

  • ゼクシィ
    プロポーズされたらゼクシィ!言わずと知れた知名度No1サイトです^^結婚式場の情報だけでなく、プロポーズ~結納~結婚指輪など、結婚全般に関するあらゆる情報が豊富に掲載されている頼もしいサイトです。
    ゼクシィ 式場予約

  • マイナビウエディング
    大手企業の「マイナビ」が運営している式場ポータルサイトです。
    ゼクシィより知名度は劣りますが、その分他の結婚情報サイトと比較して、キャンペーンの商品券金額が高い、検索機能が優れている、などといった強みがあります。
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いかがでしたでしょうか?
結婚式場では何種類かのフェアを開催しており、フェアによってその内容は異なります。盛りだくさんの内容のビッグフェアも年に数回開催しています。そのフェア限定の割引や特典などもあったりします。
事前にフェア内容を選んだ上で予約をされてください^^
ちなみにブライダルフェア参加平均回数は、約3件だそうです。

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【もくじページ】
プロポーズ準備から結婚までの流れ・やるべきことは?

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