赤いバラだけじゃない!プロポーズに合う花言葉の花は?

白いバラ

プロポーズは花束を渡そうと思っているけれど、赤いバラの花束は定番過ぎてみんなと同じになりそう。でもバラ以外だと、どの花がいいのか分からない・・・
そんなプロポーズ男子の方に注目していただきたい、プロポーズに合う花言葉のお花をご紹介します^^
まずは花言葉 or 彼女の好きな花 or 好きな色から考えると失敗が少ないかと思います。

季節ごとの旬の花、同じ花でも色によって異なる花言葉をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください^^

そもそも花言葉とは?

花言葉とは明治時代に日本へ伝来した西洋の文化で、神話や伝説にまつわるものがあります。愛情を表現するものだけでなく、相手の不幸を願うもの、皮肉ったものなど花によって様々な花言葉があります。

プロポーズにおすすめの花を季節別にご紹介しますので、赤いバラ以外の花束を贈りたい方のご参考になれば幸いです。そのまま渡しても綺麗ですが、花に込められた意味まで伝えれば、彼女はもっと喜んでくれるかと思います。

プロポーズにオススメのお花5選

ピンク色のガーベラ「熱愛」「崇高美」「熱愛」

ガーベラ
純粋にまっすぐ彼女を愛していますという気持ちを伝えるのに最適。まさにプロポーズ向けの花と言えますね。
赤いバラの花束はちょっと照れくさい、という方には、小ぶりだけれど明るい色で華やかなガーベラがお薦めです。価格も1本250円前後と、手軽なこともポイントです。

白い薔薇「相思相愛」「純潔」「私はあなたにふさわしい」

白いバラ
「薔薇を贈りたいけど赤い薔薇は定番すぎる」という人におすすめなのが白い薔薇。
「相思相愛」という花言葉はまさにプロポーズにぴったりの花言葉です。
他の色と比べてブライダルのイメージが強い白ですし、少し緑を加えて花束にすれば華やかになりますよ。
大きな花束は照れくさいという方は、背丈の短いブーケにするのがおすすめです。

スターチス「永遠に変わらない心」

スターチス
星のような形をしたスターチスの花言葉は「永遠に変わらない心」。
赤やピンク、黄色、オレンジ、青など色が豊富で、色の違うスターチス同士を組み合わせた花束も素敵です。
バラやひまわりと比べるとやや色味が落ち着きますが、控えめな女性にぴったりですよ。
また鮮やかな花色からは想像できないくらい、もともとカサカサしていて含んでいる水分が少ないため、初心者でも簡単にドライフラワーを作ることができるので、プロポーズの思い出を長く残しておけるのでオススメです。

黄色のひまわり「あなただけを見つめる」

ひまわり
ひまわりが好きな女性も多いです。
笑顔が似合う明るく朗らかな彼女にぴったりの花です。
ひまわりの花言葉は、「あなただけを見つめる」。
永遠を誓い合うプロポーズに向いている花です。
夏にプロポーズを考えている方は、ひまわりを選んでみても良いですね。

ピンク色のチューリップ「真実の愛」

チューリップ
ピンクのチューリップの花言葉は「真実の愛」。
チューリップは可愛らしいイメージが強いですから、女の子らしい彼女に贈るといいですね。
特に春のプロポーズにおすすめです。

季節ごとの花・色別の花言葉

通年

ガーベラ

周年出回っている花で、見ているだけで元気な気持ちになれる花です。女性の好きな花ベスト10に必ず入るくらい人気の高い花なんですよ。
赤、ピンク、白、黄、オレンジなど花の色がバリエーションに富んでいるので、相手のイメージに合った花束を作りやすいです。価格も1本250円前後と、手軽なこともポイントです。花束は、ラウンド型のミニブーケ風にするとおしゃれに仕上がります。

赤色「神秘」「燃える神秘の愛」
ガーベラ
情熱的に何かに打ち込み一生懸命頑張っている人に贈ると効果的です。

ピンク色「熱愛」「崇高美」
ガーベラ
純粋にまっすぐ彼女を愛していますという気持ちを伝えるのに最適。まさにプロポーズ向けの花と言えますね。

オレンジ色「我慢強さ」「神秘」「冒険心」
ガーベラ
2人で結婚生活を贈るという新しい人生に向けて贈るのには最適なカラーです。

黄色「究極愛」「究極美」「親しみやすい」
ガーベラ
パッと明るい色味で、明るい未来も連想されます。

白色「希望」「律儀」
ガーベラ
白はウェディングの定番カラーで、結婚をイメージしやすい色です。

ガーベラはたくさんの色があり、プロポーズにNGな意味合いの色がないので、色を混ぜて花束にするのも素敵です♪

バラ

6月頃が見頃ですが、今は季節を問わず様々な種類が花屋さんを彩っています。価格相場は1本400~800円で、種類や地域によって上下します。

白色「相思相愛」「純潔」「私はあなたにふさわしい」
白いバラ
前述の通り、「薔薇を贈りたいけど赤い薔薇は定番すぎる」という人におすすめなのが白い薔薇。
白はまっさらなところから新しく何かをスタートさせるというイメージがあり、プロポーズの決意を表明するのにぴったりです。白い薔薇は特別な感じがしますし、ウエディングにもよく使われています。少し緑を加えて花束にすれば華やかになりますよ。

ピンク色「上品」「しとやか」「あたたかな心」
薔薇
ピンクの薔薇はたいへん愛らしく、女性に人気のある色の花です。可愛らしい雰囲気の女性や、優しくて穏やかな女性には、強い印象の赤い薔薇よりも柔らかい印象を与えるピンク色の薔薇が似合うかもしれません。

青色「奇跡」「神の祝福」「夢が叶う」
青いバラ
長い間、青い薔薇を作ることは不可能とされていましたが、近年この分野の開発が進んで青い薔薇が誕生しました。青い薔薇の花言葉の背景には、このような経緯が反映されています。
青い薔薇はただ美しいというだけではなく稀少性も高いので、ありきたりではないプロポーズを考えている方にはおすすめです。

黄色「献身」「愛の告白」「あなたを恋します」
バラ
黄色のバラというと父の日のイメージがありますが、プロポーズにもおすすめです。
見るだけで元気になる黄色は、活発な女性にぴったりです。黄色と言っても落ち着いたクリーム色などもあるので、イメージに合わせて選ぶことができます。

春の花

チューリップ

チューリップは葉も美しいので、花と葉が一緒に楽しめるような花束にアレンジしてもらうのとさわやかに仕上がります。1本の価格は品種によって異なりますが、350~500円前後です。

赤色「愛の告白」
チューリップ
まさにプロポーズ!、という花言葉ですね。赤色が印象的ですし、赤いバラよりも可愛らしい印象になります。

ピンク色「真実の愛」
ピンク色のチューリップ
チューリップは可愛らしいイメージが強いですから、女の子らしい彼女に贈るといいですね。
特に春のプロポーズにおすすめです。

紫色「不滅の愛」
紫色のチューリップ
永遠に愛を誓うあなたの気持ちを表すのには最高の花です。

色を混ぜて花束にするのも素敵です♪
一方プロポーズに向かない花言葉の色もあります。

×黄色「望み無き愛」「名声」
黄色のチューリップ
明るく華やかな印象の見た目と違い「望みがない」というプロポーズには不向きな花言葉を持っています。絶対に黄色いチューリップは彼女に贈らないようにしましょう。

×白色「失恋」
白色のチューリップ
失恋というネガティブな意味を持つ花なので、プロポーズには不向きです。
間違って彼女に贈るのは控えましょう。

カーネーション

カーネーションは、春と秋、1年に2回花が咲く多年草です。
近くでよく見るとフリルのような花びらがぎっしり詰まった可愛らしい花です。

ピンク色「途切れることを知らない不滅の愛」「感謝」「温かい心」
カーネーション
途切れることを知らない不滅の愛という意味合いを持ち、結婚に誓う永遠の愛というニュアンスにも近いので、プロポーズにカーネーションを贈るなら、ピンクのカーネーションにしましょう。

青色「永遠の幸福」
カーネーション
世界初の青いカーネーション「ムーンダスト」はサントリーとオーストラリアのフロリンジ社の共同開発により誕生しました。
青いアイテムが花嫁を幸せにするという「サムシングブルー」の言い伝えにちなんで、青色の花は花嫁を連想させます。

オレンジ色「あなたを熱愛します」「純粋な愛」
カーネーション
異性への愛情を表す色なので、プロポーズ向きです。

紫色「気品」「誇り」
カーネーション
紫色のカーネーションは珍しいので、あまりもらったことがないと思います。青色と一緒に花束にして、グラデーションにしても素敵です。

カーネーションも、プロポーズ向きではない花言葉の色がありますのでご注意ください。

×赤色「哀れな心」「母の愛」
カーネーション
母の日の影響もあり、現在では母への愛を意味しますが、母の日にカーネーションを贈る習慣が出来る前の元々の花言葉は「哀れな心」というネガティブな意味合いを持っている色味の花なので、プロポーズには不向きです。あくまで子供から母への贈り物に最適な色として覚えてください。

×黄色「軽蔑」「嫉妬」
カーネーション
淡い黄色のカーネーションは綺麗でかわいいですが、見た目に反してネガティブな花言葉が多いのでなるべく避けましょう。

アイリス「希望」「吉報」「愛の約束」

アイリス
アイリスは、ギリシア神話の女神イリスにちなんだ名前です。イリスが虹を渡って神々のいる天上と地上を行き来する使者だったことから、『メッセージ』『吉報』『良き便り』という花言葉がつきました。また、『希望』は空にかかる虹のように希望を与えることから、『信じる心』はアイリスのまっすぐ伸びる花の姿からつけられました。
また、白のアイリスには「あなたを大切にします」、大人っぽいジャーマンアイリスには「私は燃えている」という花言葉があります。

夏の花

ひまわり「あなただけを見つめてる」

ひまわり
前述の通り、ひまわりが好きな女性も多いです。笑顔が似合う明るく朗らかな彼女にぴったりの花です。
ひまわりの花言葉は、「あなただけを見つめる」。永遠を誓い合うプロポーズに向いているお花です。夏にプロポーズを考えている方は、ひまわりを選んでみても良いですね。

百合(ゆり)「純潔」「無垢」

ゆり
6~8月に花を咲かせる品種が多いです。
花言葉が花嫁のイメージにぴったりで、大きな花弁が特徴的で華やかな印象が強いゆりは、花嫁のブーケにもよく使われる花です。
また、彼女の名前に「ゆり」が入っている方にもお薦めです。

ブルースター「信じあう心」

ブルースター
開花時期は5月~10月上旬と長めです。
青いアイテムが花嫁を幸せにするという「サムシングブルー」の言い伝えにちなんで、ブーケなどによく使われます。
水色の色味も可愛いけれど爽やかで、男性も購入しやすいのではないでしょうか。サムシングブルーの話と共に渡すと喜ばれるかと思います。

秋の花

ブーゲンビリア「あなたしか見えない」

ブーゲンビリア
開花時期は4月~5月、10月~11月の1年に2回です。
華やかなピンク色が、豪華な印象になります。
香りのない花なので、「匂いが強いのは苦手」という彼女におすすめです。

コスモス「愛情」「たおやかさ」

コスモス
開花時期は7月下旬~12月上旬頃。
まさに愛を表す花言葉で、プロポーズにぴったりです。コテコテの花束よりも、ナチュラルな雰囲気が似合う彼女にお薦めです。花束のラッピングもナチュラルにするのが似合います。

冬の花

プリムラ・シネンシス「永続する愛情」「運命をひらく」

プリムラ・シネンシス
「永遠の愛情」は、花期が10月~4月と長く続くことに由来します。
背の低い花なのでかさ張らず、サプライズにも使えます。

ラナンキュラス「あなたは魅力に満ちている」

ラナンキュラス
開花時期は1月~4月にかけて。
シルクのような花びらがいくつも重なりあって丸い形をした可愛らしい花です。
ラナンキュラスは、切り花としてはバラに次ぐ人気の花です。
何故かというと、まず花の色が豊富にあること。赤・白・ピンク・オレンジ・黄色・紫・グリーンはもちろん全てあり、それぞれの色の濃淡、彩度の高低も含めて色々な魅かれる色があります。
また、出回る季節が真冬ということもありますが、とても花の日持ちがいいというところです。暖房のあまり効いていないお玄関などなら1か月ぐらい大丈夫なものもあります。
様々な色味がありますが、下記の通りどれもプロポーズ向きの花言葉です。
赤…あなたは魅力に満ちている
白…純潔
黄…優しい心遣い
紫…幸福
ピンク…飾らない美しさ

誕生花

1年間の366日それぞれの日にあてはめられた花のことを、「誕生花(たんじょうか)」といいます。
彼女の誕生日にその日の誕生花でプロポーズするのも素敵ですね。ただ、誕生日にプロポーズするなら誕生月の花や誕生花もいいのですが気をつけなきゃいけないことがひとつだけあります。
それは誕生花がめずらしすぎて花屋さんにたまにしか無い、もしくは無いという花もあるということです。誕生月の花であればまだ良いですが、誕生花は365日分ですから花屋さんに必ずあるわけでは無いんですね。ですから誕生花を贈りたいと思っているなら花屋さんに相談してみるのが良いです。
切花は無いけれど鉢の花ならあるということもありますから花屋さんに気軽に聞いてみるのもひとつの手です。

まずは彼女の誕生花が何なのか、花言葉は何なのか調べてみてください^^

まとめ

あなたの心を表してくれる花言葉のお花は見つかりましたでしょうか?

彼女に「なんでこの花にしたの?」と聞かれたら、花言葉でおしゃれに「種明かし」をしてあげましょう♪
あなたのプロポーズが素敵な一生の思い出になりますよう^^

【もくじページ】
プロポーズ準備から結婚までの流れ・やるべきことは?

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白いバラ