プロポーズを指輪なしで考えているあなたに知ってほしいこと

プロポーズ指輪なし

プロポーズは婚約指輪なしでも良いのか?やっぱり婚約指輪をあげながらでサプライズした方が良いのか?と悩んでいるあなたに朗報です。

ゼクシィ結婚トレンド調査2016によると、約40%の夫婦が2人で婚約指輪を選んでいます。
また、約30%の夫婦で妻が選んだという事で、合計で約70%の夫婦が、指輪選びに妻が関わっていることになります。

このことからも、最近ではプロポーズをしてから2人で婚約指輪と結婚指輪を見に行くのが主流になっていることが分かります。
ということで、高額な婚約指輪の購入に悩んでいたあなた、安心してプロポーズを指輪なしですることを考えてみてください☆
これからプロポーズを考えているあなたに、おさえておきたい女性の本音やゼクシィの調査情報、婚約指輪以外のプレゼント例などをまとめましたので参考にしていただけると嬉しいです^^

プロポーズ前に抑えておきたいプロポーズを受けた後の女性の本音

プロポーズ
プロポーズに不安はつきもの、プレゼントは彼女の好みに合うだろうか?婚約指輪を用意した方がひとつのケジメになるのではないか?と悩んでいるあなた。
プロポーズを受ける側の女性にも悩みがあるようなので、プロポーズ後の女性の本音を把握したうえで、ケジメを付ける前の心構えや事前準備の参考になればと思いプロポーズを受ける側の女性の本音をまとめてみました。
プロポーズをされた女性の多くは、やはり女性の憧れである婚約指輪は欲しいという意見(本音)が多いようです。
しかし、一方で必要性を感じないという意見もあります。2人の状況もあると思いますので、最終的には彼女の話をどことなく探るなどして決められるのが良いかと思いますが、宜しければ是非ご確認ください。

婚約指輪に対する本音

結婚が決まりました。
このたび、結納を交わすことになりました。
その話の際に「だから婚約指輪はなしでいくから」とさらりと言われました。
彼の気持ちもわかるし、色々お金がかかるのだから出来るだけ余計なものにお金をかけないようにしなきゃとか、そういう事情も頭ではちゃんとわかっているのですが・・・。
喉に小骨がひっかかったような、もやもやが残ります。
ですが、なんでもいいから、「婚約しました」という証がほしい、と思う気持ちになってしまいます。
引用元:教えて!goo

お互いの親への挨拶も済ませ、数週間前に両親の顔合わせ(食事会)について彼と電話で話していた時のことです。
初めてのことで、食事会について何も知らなかったため、インターネットで調べた食事会の進め方を彼に見せたら、「指輪っているの?」と私に聞いてきました。
そして、プロポーズしてくれるだろうと考えていましたが、指輪に関する発言から、彼は何も考えていなかったと思いました。

彼が食事会の準備の様子や、プロポーズを考えていなかったということで、がっかりしてしまいこのまま結婚するのが不安です。
今後について、彼と話し合った方が良いでしょうか。
引用元:Yahoo!知恵袋

婚約指輪のおねだり、私の場合

  • 職場で結婚する人がいたので、「◯◯さん、この前旦那さんと婚約指輪見に行ったんだってー!」と興味深い感じで話した。(23歳女性/彼24歳)
  • 彼から「結婚したいなー」と言う言葉が頻繁に出たので、「じゃあ婚約指輪買ってくれるのかな?(ハート)」と、重苦しくならない感じで、素直におねだりした。(36歳女性/彼30歳)
  • 私の誕生日を忘れていたので、『THE BRIDAL』と書かれた指輪のパンフレットを差し出して「そろそろ買ってください」と言った。(25歳女性/彼35歳)
  • 結婚の話がふいに出たとき、「プロポーズはちゃんと指輪を持って言ってくれなきゃ結婚しないから」と言った。(25歳女性/彼24歳)
  • プロポーズしてもらったとき、高くなくてもいいから欲しいと伝えた。(28歳女性/彼32歳)
  • 新婦の両親に結婚あいさつを済ませたその日。ショッピングモールで買い物をし、宝石店の前を通ったときに「ちょっと指輪を見てみようよ」と誘った。(36歳女性/彼30歳)
  • 両家顔合わせの2カ月前、結婚に掛かるお金をふたりで試算したとき、自然と話題に。(35歳女性/彼35歳)

彼のこの気持ちに感動!

  • 私が「いらない」と断ったら、「ケジメなので買わせてください」と両親に直談判。安い買い物ではないはずなので、感動した。(31歳女性/彼36歳)
  • 私は関心がなかったが、主人は必ず贈るものだと思い込んでいて、友達と相談したりしていたそう。主人からもらった指輪という付加価値が大きい。(27歳女性/彼36歳)
  • 「毎日着けるものではないとは思うけど、婚約指輪はやっぱり男としてのケジメだと思う」と真剣に考えてくれていたこと。(28歳女性/彼28歳)
  • デザインは少し残念だったが、プロポーズと共に渡してくれた彼なりの演出に感動。ひとりで買いに行った日のことを聞き、さらに彼の優しさを実感。(28歳女性/彼28歳)
  • 気に入ったものをずっと身に着けてほしい、という気持ちがうれしかった。(28歳女性/彼31歳)
  • 高いからいらないと言いながらも本当は欲しい気持ちを、察してくれたところ。(26歳女性/彼28歳)
  • 平均より高めの額だったが、彼は「男性が痛みを感じるくらいの金額でなければ誠意を見せられない」と言った。(29歳女性/彼34歳)
  • 当初の予算よりもいい石を選んでくれた。一生に一回だからと言ってくれた気持ちがうれしかった。(26歳女性/彼27歳)

強いてあげればここが残念

  • 指輪自体は満点だが、渡されたのが自宅の部屋。雰囲気が無かった。(33歳女性/彼37歳)
  • 指輪の包装が良すぎで、普通に「はいっ!」と渡されたのは、なんかいまいち。(25歳女性/彼25歳)
  • 受け取りがクリスマスイブでちょっと期待したが、実際はお店の駐車場で紙袋ごと「はい」と渡されて終わりだった。(29歳女性/彼29歳)
  • プロポーズもなく、購入も新婦のリード。受け取りも一緒に行ったが、ただ「はい」と言って渡された。(36歳女性/彼30歳)
  • 予定より高いものを選んでもらいうれしい半面、少し申し訳なさも。(30歳女性/彼27歳)
  • それだけの価値があるとはいえ、出費が続く中ではやっぱり財布が厳しい。(28歳女性/彼28歳)
  • もっと安いもので良かった。その分を結婚指輪費用にあてたかった。(26歳女性/彼32歳)

引用元:カップルの本音通信|ゼクシィ

婚約指輪はいらない

いらないという意見もありますが、女性なりの考えや理由があってのことのようです。
マイナビニュースのアンケートを参考にして下さい。

  • 「結婚指輪だけで十分だったから」(31歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
  • 「使わないから『いらない』と言った」(28歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
  • 「必要性を感じなかった」(31歳女性/金属・鉄鋼・化学/技術職)

他の部分にお金をかけたい

  • 「お金がかかるからいらないと言い、その分を結婚式にまわした」(27歳女性/印刷・紙パルプ/技術職)
  • 「プロポーズから結婚まで長期間ではなかったし、もともといらないと思っていた……婚約指輪より新居のインテリアなどにお金を使いたい」(31歳女性/医療・福祉/専門職)
  • 「つける時期が短いから、それなら結婚指輪にお金をかけたかった」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
  • 「指輪ではなく時計をもらった」(33歳女性/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)
  • 「使わないからいらないと伝え、かわりに真珠のネックレスをもらった」(28歳女性/医療・福祉/専門職)

結婚したときの状況で

  • 「お金がないから結婚指輪だけだった」(26歳女性/医療・福祉/秘書・アシスタント職)
  • 「デキ婚でそんなにお金もなかったし、私がそこまでこだわらなかった」(27歳女性/生保・損保/営業職)
  • 「当時は夫が学生だったため、お金がなかった」(24歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
  • 「夫の転勤が結婚のきっかけだったため、余裕がなかった……結納時に義母からもらった」(30歳女性/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

調査時期: 2012年12月28日~2013年1月12日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 女性200名
調査方法: インターネットログイン式アンケート
引用元:マイナビニュース

婚約指輪にまつわるエトセトラ

婚約指輪
結婚情報誌と言えばパッと思いつく「ゼクシィ」を運営するリクルートが「ゼクシィ結婚トレンド調査 2016」と題して、結婚に関する様々なデータを纏めていますので、そちらから抜粋してご紹介します。

婚約指輪を決めた人からみるプロポーズの方法

冒頭でお伝えしました通り、意外や意外、約40%の夫婦が2人で婚約指輪を選んでいます。また、約30%の夫婦は妻が指輪を選んだという事で、合計約70%の夫婦は、指輪選びに妻が関わっていることになります。特に2015年と2016年を比べると妻が選んだ比率が上がっています。

婚約指輪を購入した人に対して、婚約指輪の決定者を尋ねたところ、「2人で」が41%で最も高く、次いで「夫」が31%、「妻」が29%で続く。
婚約指輪の決定者引用元:ゼクシィ結婚トレンド調査 2016

婚約記念品について

婚約記念品の有無を尋ねたところ、婚約記念品が「あった」人は73.4%
その内、指輪(エンゲージリング)が93%、他には、ネックレス、時計、手紙等記念品になるものを渡しているカップルがほとんどです。

婚約記念品引用元:ゼクシィ結婚トレンド調査 2016

またマイナビでもマイナビニュース会員の女性に向けて「婚約指輪をもらったかどうか」、男性に向けて「婚約指輪を渡したかどうか」のアンケートがあります。
先輩カップルのデータを是非参考にして下さい。
「妻に婚約指輪をプレゼントしましたか」という問いに、「はい」は83.0%、「いいえ」は17.0%だった。
調査時期: 2012年12月28日~2012年1月12日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男性200名
調査方法: インターネットログイン式アンケート
「夫から婚約指輪をもらいましたか」という質問の答えで、「はい」は68.5%、「いいえ」は31.5%だった。
調査時期: 2012年12月28日~2013年1月12日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 女性200名
調査方法: インターネットログイン式アンケート

婚約指輪などの婚約記念品を渡している人は約70~80%で、そのうち婚約指輪を購入した人は、「2人で」の場合が約40%で最も多い。
以上のことからも、プロポーズをしてから2人で婚約指輪と結婚指輪を見に行くのが主流になっています。

指輪なしのプロポーズ方法

ここからは、婚約指輪なしでのプロポーズ方法についてまとめています。是非ご参考になれば嬉しいです^^

手紙

プロポーズ手紙
これからの決意と彼女への想いをありのまま正直に書き起こして手紙にして贈る。婚約指輪の代わりとして、婚約記念品となります。

花
普段、めったに贈ることのない花を渡すことで特別感を演出できます。
婚約指輪の代わりとして婚約記念品になりますし、プリザーブドフラワーであれば結婚式や玄関等に記念として飾れます。
ふと花を見た時に、振り返って当時の事を思い出すことが出来るのでとても良いと思います。

プロポーズ用の花を購入するのにおすすめのお店はこちら



女性が思わず笑顔になるプレゼント■メリアルームMEN■
あなたのためにフラワーコーディネーターが手作りします

赤いバラのメッセージフラワーが売れ筋商品とのこと。
プレゼントする時に、「二人で婚約指輪と結婚指輪を見に行こう、気に入るものを二人で探そう」等と伝えてあげるとよいと思います。

赤いバラだけじゃない!プロポーズに合う花言葉の花は?

2017.11.22

【プロポーズの定番・バラの花束】本数によって異なる意味

2017.11.16

ダイヤモンド

プロポーズの前に、彼一人でダイヤモンドを選んで購入して先にダイヤモンドをプレゼント。
プロポーズの後で彼女と一緒に婚約指輪と結婚指輪を選ぶこともできます。
ダイヤモンド
最近は、結婚指輪と婚約指輪の重ね付けが流行っているようで、指輪を重ねて付けた時のデザインを気にする人が多くなっています。
ですので、今までよりも指輪のデザインを重視する女性が多く、男性目線で婚約指輪を購入してしまうと、実は彼女の好みに合っていなかった・・・等失敗してしまう事もあるかもしれません。

余談ですが、特に忙しい人は、通販でダイヤモンドを選べるBRILLIANCE+がおすすめです。

サプライズプロポーズ用の指輪

最近では、ダイヤモンドを購入する際に、サイズが分からなくても付けられるプロポーズ用の指輪を1~2万円程度で購入してプレゼントして、後で正式な婚約指輪を選ぶというサプライズプロポーズリングがあります。

プロポーズでの「箱パカ」に子供の頃から憧れを持っている女性も一定数いますし、自分としても「してあげたい!」ということであれば、サプライズプロポーズ用リングがオススメです。彼女の指輪サイズや好みのデザインを知らなくても「箱パカ」プロポーズができちゃいます^^
指輪のリング自体は、婚約指輪のように高額でないため、痒い所に手が届いた非常に有難い指輪です。

参考:来店体験談 サプライズプロポーズ用リングを見に行ってみた

旅行や普段行かないレストラン等で食事をする

旅行で撮った写真が記念になり、結婚してからもプロポーズした場所として結婚記念日に訪れて思い出すことが出来ます。

レストランは、ホテルのレストランが多く紹介されている「一休」がおすすめです。
一休限定ディナーや割引など、一休から予約した方の特典がありますので是非探してみてください!

プロポーズのタイミング

私の周りの人友人に聞いた例ですと以下があります。

  • 付き合って1周年記念日等の周年記念日
  • 彼女の誕生日
  • クリスマス、新年、ホワイトデーのイベントに絡めて
  • 彼女の誕生日や年齢から入籍日を逆算して
  • 妊娠したと分かった時
  • 彼女の周りの友人が結婚しだして、結婚を意識し始めた時
ゆり
女性は男性と違って出産というタイムリミットがあるので、どうしても逆算して考えてしまいます。35歳以上の出産は高齢出産になるし、妊娠する確率がとても下がるので、35歳までに2人目の子供を産みたいと考えている女性は多いと思います。そう思って逆算すると、やっぱり30歳までに結婚したいですね。
まさる
仕事にある程度自信がついたり収入面で安定したらと思っていたが、出産を考えて30歳までに結婚というのは、確かに一つの指標かも。自分の周りは27~28歳で結婚して30歳前後で出産している人が多いな。

まとめ

最近では、プロポーズをしてから2人で婚約指輪と結婚指輪を見に行くのが主流になっています。
プロポーズ時にはお花を渡して、そのあとゆっくり2人で指輪選びを楽しむのもいいですね^^

参考になりうる情報をまとめさせていただきましたが、最終的には、あなたなりに彼女の好みやを結婚に対する想いを考えて、彼女に対する自分の素直な気持ちをプロポーズに盛り込むのがよいと思います^^

プロポーズは一生に一度、人生の節目ですので、しっかりと言葉で「気持ち」を伝えて何か「形」として「ケジメ」を表してあげることは大切だと思います。
プロポーズのあとに2人で婚約指輪にするのか、はたまた何か別のものにするのかを話しても遅くはありません。

プロポーズすることを考えると、不安になることや物怖じしてしまう事もあるかと思いますが、指輪を選んでいるときの彼女の嬉しそうな顔を想像してみてください。決意が固まると思います^^

【もくじページ】
プロポーズ準備から結婚までの流れ・やるべきことは?

最後までお読みいただき本当にありがとうございます。
この記事がよかったら、是非「いいね!」か「シェア」をお願いします。

プロポーズ指輪なし